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リラックスした状態に至るまで

久しぶりですねだとか、生きてますだとか、そういうことはさっぱり置いておいて
ROの戦闘シーンに臨む理想的な態度、いわゆるリラックスした状態に至るまでの何とかを今日は書いていこうと思います


まあ、たかがネットゲームにそんな意識は必要ないんじゃねとか、冷めた視線もあるでしょうが
なんというか、現実に即した面も申し訳程度にはあるんじゃないみたいな、どこの誰かへか分からないような言い訳も混ぜていこうと思います


さて、僕はROの戦闘をパターンゲーだと捕らえています
例えば、凍てつく波動を繰り出されたらルカニ、バイキルト、フバーハあるいはスクルトが必要で、場合によって回復も、そして優先順位はどうこう?と考えるような、繰り返した経験がものを言うということです
しかしROはドラクエのように長考できるゲームでなく、しかも操作にセル単位の繊細さが求められる為に、プレイヤー自身にリラックスがないとミスが付きまといます


緊張しいというか見栄っ張りの僕の経験上、上手いと呼ばれるようなパフォーマンスにはリラックスが不可欠です
誰になんと思われているか(冗談ではなく)、みたいな事が気になっているとそこにはミスか、あるいはミスへの必要以上の後悔が付き物になってきます


リラックスした状態にもっていくのに一番重要なものは、見た経験のないパターンが出現する可能性がないことを信じられることで、パターンを熟練するという意味ではここまではみんな一緒だと思います


よく知り合った仲である場合、緊張が薄れると言う人がいると思います。僕もそうですが。
これはつまりプレイの幅を知り合っている、ということだと思うのです


相手のミスしそうな範囲を知っていれば、フォローにいくスピードがダンチで
自分の得意そうな範囲を知られていれば、上手いねと言わせるようなパフォーマンスに走ってもうまく合わせてくれるだろうと無意識的にしろ思う訳です
更にリラックスが加わると、状況に対して無知であっても、なんかひらめかないかなーと思っているうちにひらめくみたいな無責任プレイも可能になってくる訳です


しかし臨時公平広場で初めての面子だとか、ソロで狩場に来てみたけどすっげー人に見られてる気がするだとかいう状況は、プレイヤーを萎縮させた結果当たり障りのないプレイを強います
しかしこれは、状況が上手いと呼ばれるようなパフォーマンスを許していないだけであって、下手な訳ではないのです
30%の予備知識を持った初めては数字通り評価されるとしても、120%の予備知識を持った初めては数字よりも低く評価されがちなんじゃなかろうか、と思っています
初めてとしての天井が低く設定されているのは当然とも言えるとは思いますが



結局僕が言いたいのは、知り合った仲ありきで出来るようなプレイも、当たり障りのないプレイも、どちらも相手を思った故のプレイであって本質は一緒で、例の場合みたいに不当に低く評価されたりしても、あんまり落ち込む必要はないんだよ、PCの前の君!


更に言えば、理屈上でだけでもリラックスできない理由を知ったり、リラックスできていない自分を客観的に知ることで、緊張を緩和させたり多少なり余裕ができると思う訳です


個人的な話になりますが、相手を雲の上の存在だと感じてしまうとダメになる傾向が僕は強いです
意識的に相手と自分を対等にする作業が必要で、見下すぐらいの気持ちでいくとしっくりくる場合が多いです
流石に実際に見下せる訳じゃないですが、萌えポイントを探したり、癖を探したり、戦場ヶ原は最高にかわいいなと考えます
そうじゃなければ自分にとっても無益どころか有害になりえる下ネタを連発する訳です
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